アパート建設記#10 都内1Kアパート 内覧会

お家の内覧会と違って、リビングどーん。

スケルトン階段どーん。って内覧会はできないですが

どうぞ見ていってください

目次

各部屋のテーマ

1.無印良品 … 一番広いお部屋で。一番こだわりました。トイレと洗面が遠いのでトイレに手洗いをもうけたりしました。ここはリビングの天井が3.3mあります。天井の壁紙は木目の壁紙にしてみました。

2.モノトーン … ここは二階なので女性が住むかなーと思い人気のモノトーンにしました。トイレは白黒のレンガっぽい壁紙をアクセントにしました。洋室は壁の一面だけをグレーにしています。ここの天井が芸術です。施工する人は大変だったそうです。

3.無難ちょっと今どき→結局モノトーン?…床・壁紙すべてを無難な色にする予定だったんですが、蔵の床の色だけモノトーンの柄にして攻めてみました。

蔵 洋室と同じ大きさの物置のある部屋

ロフト、蔵は自宅の構造上合わせないといけなかったので、こういう風になりました。

でも実際、みんなが入ってびっくりするのはこの構造の部分かなと。

蔵は、洋室と同じ大きさの物置があります。高さは110CMくらいですが、結構広く感じます

のお部屋は1階ですが、2階のロフト付きの部屋と同じ家賃ですし、入居者も一番初めに決まりました

1階とはいっても洋室部分の高さは1.5階です。しかも腰高窓ですので外からの侵入も難しいので、(蔵の窓は開かない)
セキュリティ面からも女性も住みやすのではないかと思います。

ロフト 手の届くロフト

ここのロフトの特徴はロフトまでの階段が半階分(はしごにすると5段くらい)です。

通常ロフトは1階分のはしごをのぼらないといけないので、結構な高さで上り下りが怖かったりします。

Nikkie

私も一人暮らしでロフト付きの1Rに住んでいました。
私はロフトで寝ていたので慣れると平気なんですが、友人には上り下りが怖いと言われていました。

その代わり、洋室に行くまでに普通の階段が5段くらいあります。上り下りが面倒、という人もいるとおもいますが。

水回りと居住空間の切り替えができて私はいいかなと思います。

その他こだわったところ

・トイレのドアを折れ戸にしたこと。そうしないとキッチンを狭くしないといけなかった。

・キッチンとバスルームの蛇口の色をオールステンレスにしたこと。標準は微妙にプラスチックがはいっていてださかった。

Nikkie

こういうちょっとしたところが気になっちゃうんですよね。。
アパート建設ではオプションなんて払うべきじゃないと思いつつ
ここだけは譲れませんでした…

・ミサワは標準でフチなしトイレなんですが、それだとウォシュレットが専用のものになってしまい、交換するときに高くなるので、ふちありの普通のトイレにしました。

外構でこだわったところ

・各部屋専用の宅配ボックスを置いた。他の人が使ってると使えない、というリスクを減らすため。

本当はオートロックにしたかったんですが、予算の関係で諦めました。

後日後付けできるオートロック、無線リモコンで入り口のドアを制御して配線工事不要、お部屋にはインターフォンの下にボタンをつけるだけですむっていうのを見て、「あー知っていればこれがしたかったー」と思いました。
気になる方は↓見てみてください。

モビリモ

https://mylock.jp/products/mobnew/

まとめ

都内の小さい一戸建てサイズの1Kアパート。いかがでしたでしょうか。

フローリングは全部標準色から選んだので追加料金なし、壁紙、クッションフロアもほとんど追加料金はありませんでした。

こういうのが楽しいという方は、アパートを建てる時に壁紙、床材にこだわってみるのもいいかもしれません。

また、追加情報があれば随時追記していきたいと思います。

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