【いい?微妙?】Fitbit Sense 購入後1カ月レビュー

目次

この記事は

Huawei Band 4Proでスマートウォッチの魅力にとりつかれたニッキーが
新しいスマートウォッチFitbit Senseを手に入れて一か月使用しました

改めていいなぁと思った点いまいちと思った点、両方ありましたのでレビューしていきたいと思います

Fitbit Sense/Fitbit Versa 3の基本スペック

まずは、基本スペックを見ていきましょう。私が買ったFitbit Senseと同時期に発売された
Fitbit Versa 3も主要な機能は同じなので、一緒に見ていきます。
*この記事で紹介する機能はFitbit Versa3でも同じように使えます。

Fitbit SenseFitbit Versa 3
価格31,809円 (21/8/16 Amazon)25,236円(21/8/16 Amazon)
大きさ縦 40.48 mm x 横 40.48 mm x 奥行き 12.35 mm 縦 40.48 mm x 横 40.48 mm x 奥行き 12.35 mm
血中酸素モニタリング
心拍モニター
GPS
睡眠トラック
音声アシスタント ✔ (Google Assistant, Amazon Alexa) ✔ (Google Assistant, Amazon Alexa)
通話機能
決済機能(Fitbit Pay,Suica)
常時画面表示モード
ストレス管理ツール
皮膚電気活動スキャンアプリ
皮膚温センサー
高い/低い心拍数の通知

と。見た目も、主要な機能もあまり差がありません。

Fitbit SenseとFitbit Versa3の機能の違いは、

  • ストレス管理ツール
  • 皮膚電気活動スキャンアプリ
  • 皮膚温センサー
  • 高い/低い心拍数の通知

またカラーバリエーションが異なります。
Sense - 2パターン。カーボン/グラファイトステンレススチール、ルナホワイト/ソフトゴールドステンレススチール。

Versa 3 - 3パターン。ピンククレイ/ソフトゴールドアルミニウム、ブラック/ブラックアルミニウム、ミッドナイト/ソフトゴールドアルミニウム

Fitbit Sense 開封!

ニッキーは未使用品をヤフオクで購入しました。

Fitbit Sense の良い点

デザインがかっこいい

デザインがごつくないので、男性・女性選ばずつけることができると思います。

ルナゴールド可愛い!
アクセサリーを付けている気分でテンション上がります。

音声アシスタントは使い方無限大、予想通り便利すぎる!

私がこのスマートウォッチに乗り換えた理由。それは音声アシスタントが使えるから

音声アシスタント起動方法
左にスワイプするメニューからGoogle Assistant/Amazon Alexaを選択する。
私は左のボタンの長押しのショートカットに割り当てていますので、ボタン長押しで使っています。

ニッキー的 音声アシスタント使用例

  • タイマーをかける(スマートウォッチのタイマー機能が起動します)
  • スケジュールの確認 (今日の予定は?今週の予定は?)
  • 買い物リストの追加・確認(買い物リストに納豆を追加して)
  • 簡単な検索(世界で一番お金持ちは誰?)
  • 単語の意味、翻訳(ざとうくじらって英語でなんていう?)
    Googleの音声アシスタントの言語で英語を追加しておけば、
    「What’s humpback whale in Japanese?」と言えば日本語の意味を聞くこともできます。
  • 家の家電の操作(リビングのエアコンをつけて。リビングは今何度?*家のスマート家電の設定が必要です。うちはSwitchbotつかってます)

スマートウォッチ好きでも、必要・不必要の意見がわかれる音声アシスタント機能。
不必要派は「スマホで調べればいいじゃん」という意見ですが、

子供と手をつないでいたりするとスマホを出すのも大変な時もあって、
音声で聞いて答えが返ってくるのは、やっぱりすごく便利だと実感しています。

電池持ち4.5日(ニッキーの使い方だと)

ニッキーの使用環境

  • 常時ディスプレイ オフ 
  • 心拍数常時計測  
  • 睡眠記録 オン  
  • 通知 (LINE、SMSのみ)

これで4日は持っています。5日もギリギリ行けると思いますが、私の場合は20%を切ると不安なので充電してしまいます。
私はお風呂に入るときに充電することが多いです。お風呂に入って髪の毛を乾かしている間に満充電近くなります。

え、今は充電が2週間持つスマートウォッチもあり、スマートバンドは大体1週間くらい持つよね。
電池持ち4日って微妙じゃない?と思われるかもしれません。

ただ、スピーカー・マイク付いて音声アシスタントが使えるような高機能のスマートウォッチは、
電池持ちが1,2日というスマートウォッチが多いんです。
あのApple Watchも電池持ちは最大2日です。
Apple Watch以外にも音声アシスタントが使えるスマートウォッチも実は多くありますが
(Wear OSを採用しているスマートウォッチは使えます)
それらも電池持ちは2日ほどで4日も持つものはほとんどありません。

Suica使えます!

最近Suicaに対応しました。定期のSuicaには対応していませんが、

在宅で働いている私は、バス・電車に乗ることがほとんどないため、これで十分です。

Suicaの設定をしておけば、Suicaを使う際にスマートウォッチの操作をする必要はなく、

時計をかざすだけで、ピピッと支払いしてくれます

ディスプレイが大きいので情報量が多い!

Huawei Band 4Proからの乗り換えだからということもありますが、通知が来た時の情報量の多さにびっくりしました。

以前は、LINEの通知が来ても大事か大事じゃないかの判断にしか使っていませんでしたが、
この読みやすさなら、全部読もうと思えます。
音声入力で返信もできます。(SMS、LINE、Viberは音声入力で返信できることを確認)

Fitbit Sense いまいちな点

スマホとのBlutooth接続が切れやすい?

スマホと離れるとよく切れます。

これで困ること二つ

  • スマホを探す、が使えない 
  • 音声アシスタントが使えない

特にうちの中で切れていることが多いです。

このFitbitはアップデートなどでWifiにつながるので
お家の中でWifiで音声アシスタントが利用できるといいんですけど。

私がHuaweiのスマホを使っていることも影響しているかもしれません。
初期設定の際にHuaweiのスマホはBlutoothを常時接続しないようになっているみたいで、色々と設定する必要がありました。

心拍数センサーが微妙らしい?ネットの口コミによると

これは複数の海外のレビューなどで言われていました。
普段は問題ないけど、急激な心拍数の上昇する場面でついていけていないようだということです。

1:50あたりです

(4) Fitbit Sense vs Versa 3 (7 Major Differences) – YouTube

私もTwitterで全然追従していないと呟いてる方が見かけて、その人に上のURLを送りました。
その方はFitbitに問い合わせして本体交換までしたけれど、解決しなかったということで、
返品してほかのスマートウォッチを買ったそうです。

心拍センサー:Fitbit Senseと Polar Verity Senseを比較してみた

私のFitbit SenseとPolarの心拍センサーVerity Sense(胸につけるセンサーに迫る正確度らしい)と比べてみました。
横軸がキロ・時間と違っていて、雑な比較ですみません。

Fitbit Senseは3つ目の山のピークが追いついてないです。最高心拍数も4低めにでていますね
ただ全体的にそこまで乖離している感じはないです。
インターバルトレーニングなど、急激に心拍数が上下するようなトレーニングを記録したい場合は向いていないかもしれません。

結論:私の用途では、問題ないかな

心拍の正確性でいうと、どのスマートウォッチよりこっちのほうが良し。
腕につけられます。水泳の際はゴーグルにつけてこめかみで計測。

肌に触れる面積が多いので、かぶれた

届いてすぐ、2日ほど付けたときに、本体と接している肌が少し赤くかぶれました。
Huawei Band 4 Proを付けていた時はそんなことは一度もなかったので慌てました。

(たぶん)かぶれた理由

  • 肌に触れている部分が大きい 
  • センサー部分にくぼみがある。(ツルツルじゃない)
Apple Watchはセンサー部分がつるつるですが。
Fitbitはセンサー部分に穴が開いているんですよね。

<解決法>
それまでは時計があまり動かないくらいのキツさで着けていましたが、
手を上下にすると時計が移動するくらいのゆるさに変更しました。
ゆるくても時計裏のセンサーには肌が軽く触れているので心拍数も問題なく測れているみたいです。

通気性という意味では、シリコンではないバンドも気になっています。ですが、
私がかぶれるのはバンド部分ではなく、センサー部分なので、あまり意味がないかもしれません。
(あと、手を洗った後など濡れたら乾くまでに時間がかかりそうなので…)

睡眠分析は、特に感動なし

睡眠分析はHuaweiのほうがいいと思います。睡眠の総括、各項目の数値による説明も詳しいです。

子供の夜泣きで目覚めたときの正確さ、深酒したときに明らかに数値に反映される感じも

Huaweiはこわ!というほど当たっていましたが、Fitbitは「ふーん」という感じです。

今度Huawei、Fibitの二つを腕につけて寝てみますかね

画面に触ってもスリープから復帰しない

スリープ状態から時計を操作するには、手首を返すか、左のハプティックボタンを押すかどちらかしかありません。
常時画面オンにしていて、画面を触っても反応してくれません。
語作動しなくてよいと言えばそうかもしれませんが、ハプティックボタンの反応が物理ボタンと違うので、
ちょっと面倒だなと思う時もあります。

Fitbit Sense/Versa3 まとめ

Fitbit Senseを1カ月使った感想

・デザインがかっこいい
・音声アシスタントが最高
・電池持ちなかなか良し(音声アシスタントつかえるスマートウォッチとしては)
・Suica使える

・スマホとの接続が切れやすい?
・心拍センサーはいまいちかも
・バンドをきつく締めるとかぶれた
・スリープから復帰させるのがちょっと面倒

いまいちな部分もいくつかありますが、私が声を大にして言いたいのは

部屋のGoogleスピーカー/Alexaがいつでも腕時計から使えると考えると、超絶便利だと思いませんか?

「…便利そう!」と思った人には
Fitbit Sense・Fitbit Versa3、超おすすめです

私がかったFitbit Senseはこちら

ストレス管理、皮膚温センサーが必要なしならFitbit Versa3がお買い得

音声アシスタント機能はないですが、
コスパ最強のスマートウォッチはHuawei Bandでしょう!

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