3Dマイホームデザイナー13 買ったよかったこと3選 教えます

最後に公式サイトより安く買う方法も教えます!

目次

3Dマイホームデザイナー13 どんな人におすすめか

Nikkie

Nikkieです。3Dマイホームデザイナー13をこんな人におすすめします

マイホームの間取りの打ち合わせ中、もしくは外構の打ち合わせ中だけど
・打ち合わせでこちらのイメージがなかなか伝わらない。
・そもそも、どんなお家がいいかわからない。
・この間取り、壁紙でいいのかいまいち自信が持てない

私が実際に3Dマイホームデザイナー13 買って使用したレビューも兼ねて3つお伝えします

3Dマイホームデザイナー13 買ったよかったこと3選

1.素人でもかんたんに間取りを立体化できる

洋室、玄関、洗面所などの項目を選択してそれを設計図の数値をもとに四角形の部屋を作っていくだけです。
(柱とか壁の厚さとかあると思うので、そこは多少差し引いて)

四角形の組み合わさった間取り図ができたら、サイズやデザインの近いドア、窓を選んで設置していきます。

できあがったら、「立体化」ボタンをおすだけで、今作った間取りが立体化します

天井の高さ、窓の大きさ、高さなどは全部細かく数値で変更することができますが、

そういう項目をいちいち設定しなくても、そのままぱっと立体化するのが素晴らしいです。直感的です。

2.こうしてみたらどうだろう、というシュミレーションが無限にできる

立体化ができたら、もしこの間取りだったら、冷蔵庫をここに置いたら・・ということが無限にできます。

ハウスメーカーとの打ち合わせでは間取り図でしかわかりませんが、このソフトを使えば、候補の間取りを立体化して検討することができます

個人的にはある程度間取りが固まってきたら、このソフトで自分で間取りを立体化して、まずは自分でいろいろ細かいところ配置や壁紙の色などを試してみるのがいいと思います。
打ち合わせで「今日決めなきゃいけない!」というプレッシャーなしにゆっくり検討できます

3.家具や人のパーツがあり、立体化したときにどのくらいのサイズ感か把握しやすい

間取りを決める上で、本当にここの廊下の横幅は足りているだろうか、リビングの広さこれで大丈夫?
などのの不安があると思います。

マイホームデザイナー13には人や家具のパーツが多数あり、それを設置することで実際のサイズ感・距離感がわかりやすくなります。パーツはすべて縦横奥行きを自由に変えることができるので、実際の感じに近づけることができます。

3Dマイホームデザイナー13を買って気づいたデメリット

1.ソフトの値段がそこそこ高い(ダウンロード版 公式サイト12,650円

間取りを検討・確認したいために、この値段を払うのは少し躊躇しますよね。

中古の商品がメルカリでもでているので、そこで買うというのも一つの手でしょう。
ただ、売り手がきちんとライセンス解除できているか等のトラブルも想定できますし、
中古では下記のデータセンターは使えない場合が多いと思います。

製品版を買った場合、使用し終わったらアンインストールしてライセンスを認証解除して売ることができます。
(買う場合と同じく、トラブルにはお気をつけください)

Nikkie

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2.屋根の設定が難しい

立体化ボタンを押すと勝手に屋根もついてきます。ですが、屋根の流れ方?というんでしょうか、それを変えようと思った場合屋根の設定がわかりにくく、わたしは諦めました。実際の屋根の付き方と3Dマイホームデザイナー13の家は若干違うのですが、私の場合イメージはついたので良しとしました。

3.小物・外構パーツはそこまで充実していないので、全く同じものは探せないことが多い

特に外構パーツは、会員制の有料ダウンロードサービスのデータセンターというのがあり、そこで本体に収録されている以外の実在メーカーの家具・住宅設備など豊富な素材データ(3Dパーツやテクスチャ)をダウンロードできます。
3Dマイホームデザイナー13を買うと6ヶ月無料で使うことができます。

私は外構のパース図を作りたかったので、これにすごく期待をしていたのですが、自分が実際に採用したい型番ものは見つからないことが多かったです。三共アルミのグリッドフェンスはないけど、LIXILなら1種類あったり、各メーカーの代表的なポスト、などジャンルはカバーしていたり、という具合です。

できれば、この全く同じフェンスのパース図が作りたかったという思いはありましたが、各種パーツは大きさを自在に変更できるのでイメージはつくかなと思いました。

まとめ

3Dマイホームデザイナー13を導入してよかったこと3選を紹介しました。

まとめると、

・素人でもかんたんに間取りを立体化できる(ちょっと複雑だけど蔵・ロフトも再現できる)
・もし、こうしてみたらどうだろう、というシュミレーションが無限にできる
・家具や人のパーツがありサイズ感が把握できる

それに対して、デメリットは

・ソフトの値段がそこそこ高い(ダウンロード版 公式12,650円
・小物・外構パーツはそこまで充実していないので、全く同じものは探せないことが多い

個人的には値段は少し高いですが、ハウスメーカーにも自分のやりたいことが伝わりやすいので、
打ち合わせの時間短縮やミスコミュニケーションも防げますし、
立体化したマイホームを見ることで自分も作りたいものに自信がもてるので、非常におすすめです。

必見!

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マイホームデザイナー13導入 私の場合

ここからは私がマイホームデザイナー13を導入に至った理由と、私が作ったパース図と実際にできたものをお見せします。

実は、隣家と境界の柵について揉めてしまいました

外構屋さんと現場で打ち合わせをしていた際に、風呂場の窓があるところに目隠しと防犯を兼ねてフェンスを設置しようと思っていて、「2mくらいあると2階からも目線が遮られますね」という話を外構屋さんとしていました。その会話を隣家の方が家の中から聞いていて、境界に2mのブロック塀を建てると思ったようで、猛抗議してきました。

打ち合わせの翌日にハウスメーカーに匿名のクレームが入り2mのブロック塀なんてひどい、常識がないというクレームがあ入りました。

私はブロック塀は検討していないですし、2mもフェンスの高さの話でそういう話がでただけです。(実際立てたものは1.5mのグリッドフェンスです)ただ、その方が不安に思う気持ちもわかるので説明をしようと思っていました。
ご高齢の方だったので口頭で違いますよ、と説明するよりは、私達が設置する柵はこういうものですよ、ブロック塀ではないですよとパース図でわかりやすく示したいと思いました。

そういう経緯があってマイホームデザイナーを購入したのですが、その後の外構やさんとの打ち合わせにもとても役に立ちました。

外構の打ち合わせでとっても役に立った

以前の記事でお話したとおり、私は外構は自分で手配をしました。しかもその外構屋さんは、下請けで実際に作業をする会社だったので、外構案を提案してくれるということはなく、わたしがこれ作ってくださいと依頼する必要がありました。

私が外構で達成したいことはいくつかあったものの(南→北への通路、物干し場、自転車置き場、ポスト等)
素人ですので、これがここに置けそうだけど、どうなんだろう、自転車を何台置くスペースがあるのか、など不安だったのです。

マイホームデザイナーは外構のパーツもあり、コンクリート、砂利、木のテクスチャもたくさん入っていますし、隣家を再現するように家のパーツも入っていて、家の外観イメージをリアルに再現することができます。

最後に、私がデザインしたパース図と、リアルのアパートです。イメージ通りになりました。

Nikkie

屋根の形以外の大体の感じは表現できたと感じています!

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