【自分のBPMがわかるプレイリスト紹介】必要なもの、あると便利なもの。BPMランニング始めよう!

目次

BPMランニングとは

自分のBPMに合った音楽を聴きながら、そのビートに合わせて走ることをBPMランニングといいます。

この記事では、BPMランニングにこだわりのあるわたしが色々と書いていますが、

だれでも今!スマホ一つで始められます。(忙しい人は「自分のBPMを知る」へGO)

ちなみに、ニッキーは学生時代、運動していたわけでもないですし、ランニングが決して早いわけでも、長い距離が走れるわけでもありません。大会もこれまでハーフマラソンの大会に3回ほど出場しただけです。それでもランニングが好きで、走り始めてから妊娠・育児で休んでいた時期もありますが、10年以上続けられています。
そんな私がランニングを続けられている理由でもあるBPMランニングの始め方、楽しみ方をお教えします。

BPMランニングの説明、メリットについては詳しくこちらの記事で説明しています。

BPMランニングに必要なものをそろえる 3つ

スマホ(音楽プレーヤーでもよし)、とそれを入れるもの

音楽を聴ければいいので、音楽プレーヤーでもいいですが、スマホの方がランニングアプリの音声ガイドも利用できるしいいと思います。(お財布代わりにもなるしね)

スマホをいれるもの、というのはこういうやつですね。

私は個人的に腕につけるのが好きなので、こういうやつを使っています。

イヤホン(周りに迷惑にならなそうだったらなしでもOK)

防水・スポーツ用のものだと水洗いできていいですね。

ワイヤレスタイプのものはできれば左右がつながっているものがいいです。
耳から落ちやすいものは個人的にはあまりおすすめしないです

ランニング用のイヤホンは外音取り込み機能がついているものがあり、
人と会話しながら走ったり、車や自転車に気がつきやすくなっています。

メディアリモコン(持ってない人ばかりだと思いますが、安いし絶対におすすめ)

上記二つは、もうすでに持っている人が多数だとおもいます。
リモコンはどうでしょう。
私的にはこれなしでは、BPMランニングできない、というほど重要アイテムです

Nikkie

突然ですが、走ってるときに曲を変えたい、もしくはこの曲をもう一回聴きたい時どうします?

スマホで音楽を聴いている場合、腕につけるタイプのスマホケースでも身体をねじらせないとスマホに触れません。
しかも走りながらだとなかなかうまく操作できません。走っているときはペースとフォームを保つことが大切なので、気を散らしたくありません。音楽を調整するために止まるなんて本末転倒でしょう。

私がリモコンのすばらしさに気が付いたのは、SONYのこのイヤホンの前の機種を使っていたからです。
この付属の指輪型のリモコンをとても気に入っていたのですが、紛失してしまい、代替品を探したところ、
車やバイクのリモコンとして売られているメディアリモコンを発見したので使ってみたところ、大満足した、という経緯です。

いわゆるスマホの「リモコン」になるんですが、これを拳に入れながら走ります。

音楽のボリュームも変えられますし、再生一時停止もできます。
BPMランニングではきつくなってきたらゆっくりのBPMの曲に変えて、ダッシュするときは早いBPMの曲に変えて…
ということが手のひらの中でできます。フォームもペースも全く変えなくて大丈夫。

一度Blutoothでスマホと連携してしまえば、次使うときはペアリングしなくても勝手につながるし、電池ももちます。私はまだ変えたことがありません。

私が使っているのはこれ

これは安くて防水でボタンの位置がわかりやすそうですね

自分のBPMを知る

この5曲を聞いて走ってみて、自分のペースはどの曲より早くて、どの曲より遅いのかで、自分の大体のBPMが把握しましょう

Nikkie

Spotifyです。無料会員でもシャッフルで音楽が聴けます

URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる