ランニング初心者こそBPMランニングをするべき その3つの理由

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BPMランニングとは

BPMとはいわゆるテンポです。音楽では1分間に刻むビートの数(Beat Per Minutes)のことを言います。
これがランニングでは1分間に繰り出す歩数にあたり、走るリズムの速さになります。
たとえば160BPMなら、1分間に左右で合計160歩、足を動かすことになります。

自分のBPMに合った音楽を聴きながら、そのビートに合わせて走ることをBPMランニングと呼んでいます。

Nikkie

ニッキーとSONYはそう呼んでいます。
たぶん多くの人にはBPMランニングと言っても伝わらないでしょう…

リズムで楽しく快適に。BPMランニングを始めよう
https://www.sony.jp/msc/owner/recommend/season/running_wm_lp/contents02.html

BPMランニングは 一定のペースで走る練習になる

ペースを崩さずに走ることは、レースを完走するためにも、疲れにくいランニングをするためにも大切です。
レースの完走や後半の失速を防ぐために大切なのは、ゆっくり長く走り続ける身体を作ることと、ペース感覚を養うことです。ペース感覚ができてくると、後々はビルドアップ走など心肺機能や脚力を強化する練習とペースを意識した実践練習を組み合わせることができるでしょう。

音楽のBPMに合わせて走ることで一定のリズムで走ることができます(実際はストライド(歩幅)もあるので完全に同じ速さというわけにはいきませんが…)最初、無意識のうちに飛ばしすぎて、だんだん苦しくなってペースダウンするということがなくなる。

Nikkie

音楽がペースメーカーになってくれるということです!


私の場合は、最初の1kmは身体を温めるために、ちょっとゆっくりかな?というBPM157くらいの音楽で走って、
それからBPM160~162くらいの音楽で走るというやり方をすると止まらずに走る距離と時間を伸ばすことができました。

BPMランニングは 止まりそうなときに足を前に進めてくれる

音楽に合わせて走ると、そのリズムに合わせるために足が前に進むので、何も聞かないで走るより止まりにくくなります。
初心者のうちは遅くても長く走れるようにすることが大切です。音楽に気が行くことで、苦しい・きつい気持ちが紛れます。

特に私は大会のように長い距離を走って苦しくなったときは、心を無にして音楽のペースに従うことだけに集中しています。

BPMランニングは 単純に楽しい

単純に楽しいんです。
どんな感覚に近いかと考えてみたのですが…
私は小さいころから踊りに縁があって、日本舞踊、Hiphop、フラダンスと踊りを習ってきました。
音楽ランニングはそれらのダンスを踊っているような感覚があります。
もちろん、呼吸が苦しいときは楽しい!という感覚はないかもしれませんが、
体力がついてきて気持ちよく走れるようになると音楽とシンクロする喜びがより一層感じられると思います。

BPMランニングのデメリットとして

自分の走るリズムとずれた音楽では走れなくなります。
特に微妙に自分のペースより早かったり遅かったりする音楽は気になりすぎて聞きながら走れません。

まとめ

BPMランニングとは、走る速さに合った曲を聴きながら走ることで、
一定ペースで走れたり、止まらないで長く走り続けられる、そして何より楽しい!ランニング方法です。

初心者がランニングを継続するために
①ランニングが楽しい
②達成感を感じる

この2つが大切だとNikkieは思います。
BPMランニングをすることで音楽とシンクロし①ランニングが楽しくなり、
より長い距離・時間が走れるようになる②達成感を感じて、ランニングを楽しく続けてくださいね。

Nikkie

次の回ではBPMランニングの始め方、私が使っている道具を教えますね。

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